
with 最高のタイヤ
かつてカナディー師匠は言いました。
『最高スペックのバイクなんてツマラナイ。グレードを下げてトレイルに行きなさい』と。
現時点で彼がボクのこゝろの師匠であるかは、甚だ疑問が残りますが…
ま、それは忘年会等で論じる事としましょう。
さて、本題です。
本日は天気が良すぎてヤマサイへ行きました。
サスペンションなるモノに依存し過ぎていた自分に向けた、アンチテーゼです。
K氏の様に、シクロで下る勇気はありません。怪我人なので。
リジットフォークに1.8の細めのタイヤ。
超重量級のフレームに、意味も全くないアッセンブルの手組みホイール。
11kg超級のシングルスピード29erは、走る道を少しだけテクニカルに変えてくれました。
特にこのタイヤが心地良いデス。
この、“こゝろモトナイ感じ” が最高。
そして、あの巨匠の作品を模したオブジェも発見しました。
絵画の方が好きだなーなんて毒も吐きつつ、気持ちよく本日のライドは終了です。