ねぱーるの走行日記

JCX 茨城シクロクロス#1 結果

10月13日、JCXのシリーズ初戦が茨城、小貝川で行われました。
この日は非常に強い台風19号が関東地方に近づき、カテゴリー1のレース時間は雨予報、マッドレースが期待されていました。

僕は先々週の大雨の中走ったミストラルのお陰で、マッドレースに対する耐性がすこぶる上がってきた。いつもなら憂鬱な雨レースも気持ちの上で全く動じずに済む。ああ、またアレかと。
泥にまみれた甲斐があった。本当にそう思います。
今回は事前準備も抜かりなく行うことを徹底。
着替えを多く持参。雨と汗で濡れた体をそのままにせず、即着替え。試走も十二分に行い、ラインを決め、入れるギアも決め、追い込む場所と追い込まない場所も決めた。体が冷えないように、血管の太いところにクリームを塗る。自分で言うのもなんだけど、事前準備は完璧です。


(中略)


スタートの笛が鳴った。
ゼッケン27番。後方スタートの僕は前に詰まりながら、いかに渋滞の選手をかわしていくか?という事だけを考えていた。JCX開幕戦ということもあり、前に走る選手は名だたる錚々たる面子。そう簡単には抜かせてはくれません。最初のコーナーを詰まりながら無難にこなし、コーナーの立ち上がりでダンシング。もがきながら注意して前方を見ていると、一人だけほかの選手とあきらかに違う動きをする選手がいる。


緑のジャージに、ゴールドの車体そして外人のようないでたち。
矢野大介選手だ。


最初のコーナーを曲がると重い芝の直線を経て次はこぶを上りつつ、左へ流れていくコーナー。すべての選手がロードレースのペロトンでスピードが上がった時のように棒状になりにアウトに流れる。
そこにがら空きのインに入り一気に数名をかわす走りを目撃。
うむぅ。
思わず唸ってしまうほど状況が目の前に広がっている。
コースは広く使え。常識に囚われるなと背中で訴えているかのよう。
僕もすかさず矢野さんのラインをトレースし一気に順位を上げることに成功。
しかしここからは細かいコーナーの連続が待っている。
滑りやすい路面で多くの選手が苦しみ、アウトに膨らみながら四苦八苦してペースを落とす中、彼だけがまたもや違う動きを魅せる。
コーナーの内側に少しだけあるグリップする芝の部分を見逃さず、そこにタイヤを入れてコンパクトにそして最速で曲がっていく。

image
(シクロワイヤードより拝借 ほぼ全員が滑りやすい土の選択に対し、矢野さんは矢印のラインを通る)

唖然。
もはや空いた口がふさがらない。
もちろん、アウトに膨らむ選手は置いてきぼり。曲がるたびに順位をどんどん、どんどんと上げていく。
信じられないことが僕の目の前で実際に起こっている。
本物のシクロクロッサーを見ている。
レース中にもかかわらず、僕は興奮して必死で彼のラインをトレースする。

一瞬の判断。そしてそれを体現するテクニック。
状況判断のすばらしさたるや、僕は感動していつまでも矢野さんの後ろで走っていたかった。


(中略)

リザルトを確認していないので何位かはわかりません。
けれど、大きな収穫を得た一日であった事は確か。

僕は小柄で、パワーも無く、脚もありません。
今後それを追い求めても、大して伸びしろなんて無いでしょう。
昨日の矢野さんのように瞬時の状況判断と、大胆なライン取り、そしてコンディションに左右されないバイクテクニックを持ったクロッサー。
彼のような巧いシクロクロッサーになりたいぜ!

こうしてレース度に学びがあり、成長していきます。
シクロクロスってほんとうにすばらしい競技だ。


※19位/36人出走(52%)でした。一枚ゲット。

GP-mistral#1結果

image
photo by Kasukabe Vision FILMz

JE-1 2位/3人出走 

「重い」

水分を十二分に含んだ芝区間は重く、ペダルに纏わりついてくる。
踏めども踏めども全く進まない。その上スリッピーで自分の走りたいラインを前輪が通ることも無い。どのラインが漕ぎが軽いのか?試行錯誤を重ねるも、そんなラインは存在しない。なのに後ろからやってくる選手にはズバっと抜かれてしまう。ドライコンデションならトップスピードに持っていく速さが僕の走りなのにこの日は完全に封じられていました。
何故ほかの選手が出来ることが自分には出来ないのだろう?終始悔しさを滲ませながらの60分。
パワーの無い僕でもきっと出来る体の使い方や体重の乗せる場所、ペダリング、入れるギアになにか秘密があるに違いない。しかしこの日、60分の間に見つけることが出来ませんでした。
反面、泥区間の乗車方法はいくつかヒントがあった。2つある長いキャンバーの泥区間は両方ともにクリアになった。

いつまでも食わず嫌いをしていると、その食べ物は一生食べることは出来ない。雨の日でも乗らないと、いつまでたってもマッドレースが苦手なままで終わってしまう。

そして飛び跳ねる茶色い水を飲み、ジャージに付着した泥の数だけ経験値は蓄積される。
いつの日かマッドが得意なクロッサーになろう。そのためにはもっと雨の日に走ることが不可欠だ。

ハンドメイドステム付けました〜。
自分で言うのもアレですが、かっこいい!
ワイヤーの通り方もとても良いです。今シーズンから左前にしてみましたぞと。ブレーキの掛け方は慣れていかないとダメですね。今のところ全く使いこなせていません、えっへん。
ポジションはカンチ受けが無くなった分と角度が水平になった分前傾がキツくなったので、ハンドルをしゃくって対応。しゃくり過ぎていますが、ポジションに対して身体がついてこないので、体幹がしっかりと出来るまではとりあえずコレでいきます。

9月に入ってやっとスイッチが切り替わったので、出来る範囲でクロスの練習してます。始めた頃に比べたらだいぶん乗れるようになってきましたが、まだまだ7割くらいかなぁ。
昨日はたっくんと一緒に走ってみて、シクロクロスは脚が無くともテクニックや展開次第でどうとでもなると確信した。今は全然ダメやけどこれからも自分のペースで頑張ろう!

☆Revolve CX stem 17° 85mmかっこいいステム作ったの紹介するの忘れてました。早速インストールしたいトコロなのですが、ここでひとつ問題があります。これを装着するとポジションが変化します。身体が出来上がっていない今の自分。このハンドルポジションではレースで対応出来ません。なのでオアズケを食らっています。自転車に乗る時間を取る事ができない昨今。まずはステムを付けれるように時間を作らなければ!

☆Revolve CX stem 17° 85mm

かっこいいステム作ったの紹介するの忘れてました。
早速インストールしたいトコロなのですが、ここでひとつ問題があります。
これを装着するとポジションが変化します。
身体が出来上がっていない今の自分。このハンドルポジションではレースで対応出来ません。なのでオアズケを食らっています。

自転車に乗る時間を取る事ができない昨今。
まずはステムを付けれるように時間を作らなければ!

abc cup結果 5位くらい? (リザルト見てないのでわかりません)


現地はレース開始直前までどしゃ降りの雨。
ウェットコンディションは本当に苦手で、今までいい成績を残した事はありません。
今回も例にもれず、滑りまくる路面に翻弄される訳なのですが、今回はさらに学びがありました。


『ブレーキが効かない!』

お兄さんが加速しだした4周目あたりで僕も!と少しギアを上げて走ろうと思ったんですが、何とフロントブレーキのシューが減り過ぎてワイヤーを引き切ってもシューがリムに当らない状態になってしまっていました。
この時は何で効かなくなったのか、全くわからなかったのですが、ここからリアブレーキのみでの対応となってしまいました。
効かないブレーキだとトップスピードで走る事が出来ません。
いつか見たかもめチャンスの何かの回で、公道で走るピスト乗りははブレーキが無いから、知らず知らずのうちにスピードを制限するくせが付いている的な事をまさかオフロードで体験する事になるとは!

『ノーブレ!コーナーが曲がれへん!』

そこから2.3周回った位で程なくリアブレーキも同様の状態に。
ここからはカーブの度に降りるしかない。足を着いて地面でブレーキを掛ける→ディスマウントで曲がる→飛び乗り の繰り返し。もう先頭を追えるような状態では無く、ただただノーブレーキの自転車が怖くて仕方が無かったデス。
その後何度もオーバースピードで突っ込んでコーステープに絡まる事5回以上。
バンクで周回遅れの選手に突っ込みそうになってバンクを直角に飛び越えて転倒する事1回。フットブレーキが効かなくて木に激突する事4回と散々な目に合いました…。ガーミンもどっかに吹っ飛んでいった(その後見つかりました)。

今、改めて冷静になって考えたらレースを降りるべきだったカモ。周りの選手に迷惑を掛けてしまうところでした。激突しそうになった皆さま、本当に申し訳ございません。



そしてレース後、ミスターabc cupに話を伺ったところ。
雨のレースだとシューの減りが早いので、シュートとリムのクリアランスはギリギリまで詰めるべし!レース中でも調整できるようにアジャスターボルト等を使用すべし!との事でした。
雨のレースも出場しないとわからない事が沢山ある。
またひとつ勉強になりました。

日曜日はアウェイ感たっぷりの朝練にゲスト参加してきました。坂が多いルートだったので登りは全部とるつもりでいたのですが、最後の一本しかとれず、とても悔しい思いをしました。この中に元JPTの選手が混じってるのですが、登りで加速するタイミングが謎すぎる。フォームが同じなのにす~~~~っと伸びていくので隙を突かれると追いつけません。いろは坂できちんとへばり付いていたのに、一瞬で離されたのはかなりショッキングだった。その後どれだけ頑張っても追いつく事は叶わない。すごいでSNE、完敗っす。

日曜日はアウェイ感たっぷりの朝練にゲスト参加してきました。
坂が多いルートだったので登りは全部とるつもりでいたのですが、最後の一本しかとれず、とても悔しい思いをしました。
この中に元JPTの選手が混じってるのですが、登りで加速するタイミングが謎すぎる。フォームが同じなのにす~~~~っと伸びていくので隙を突かれると追いつけません。いろは坂できちんとへばり付いていたのに、一瞬で離されたのはかなりショッキングだった。その後どれだけ頑張っても追いつく事は叶わない。

すごいでSNE、完敗っす。

土曜日は#izawacrosscampへ。
伊澤さん主催という事でカルチャー的な楽しくおしゃれなヤツやと思っていたら、ガチでした。

階段ダッシュ×4本を2セット、模擬レースありで久しぶりに自転車にどっぷり。充実した一日を過ごす事が出来ました。
やっぱり僕はRUNが速くて、階段とかは得意。
なんだけど、一番他の人と差が出てたのは階段登りじゃ無くて、その後の自転車パ-トの300mの登りかなぁ。
ああいうキツイのが来てからもう一発みたいなのは、僕の得意な感じのコースだったので、全部とらせて頂きました(えっへん)。模擬レースでも今年は芝がめっぽう得意になったので、C1の面目は保てました~。ぼこぼこした芝で自転車を速く走らせるにはコツがあるんだけど、それは誰にも教えません。メシノタネコードやw

その後はantena americaにてビールを頂く。
めちゃくちゃキツイ練習をした後に飲むビールは酔いますね。
僕はいかにもな悪そうな瓶を開けたところで終了してしまいました。
銘柄は忘れました。

楽しかったなー。いい一日でした。
伊澤さんありがとうございました。


※写真は金子さんと須崎さんの貧脚instagramから。

やんぼーまぶしいぜ、その背中。やっと夜練に参加できました。今日のこの為に午前中から鬼の形相でタスクを片したのですが、人間やれば出来る。何故今までやってこなかったのか。時間は空いているのではなく作るもの。半年間のツケがここに凝縮し、付き切れというカタチで現れる。そう、僕は付き切れたのだ。さようなら、皆さん。僕はもう踏めません。そして背中を見送ったあと。自分の中でなんとも言えない空気になる。嗚呼、この気持ちを忘れてはいけないな。この悔しさをバネに。パワータップを買おうと誓うのだった…

やんぼーまぶしいぜ、その背中。


やっと夜練に参加できました。
今日のこの為に午前中から鬼の形相でタスクを片したのですが、人間やれば出来る。何故今までやってこなかったのか。時間は空いているのではなく作るもの。半年間のツケがここに凝縮し、付き切れというカタチで現れる。


そう、僕は付き切れたのだ。


さようなら、皆さん。僕はもう踏めません。
そして背中を見送ったあと。
自分の中でなんとも言えない空気になる。


嗚呼、この気持ちを忘れてはいけないな。
この悔しさをバネに。




パワータップを買おうと誓うのだった…

☆ANCHOR RFX8 

再塗装したアンカーは、11sのアルテグラで組みました。
めっちゃいい!!

実はオッチーのロードチームの仲間に入れてもらったので、来年はこれで走ります!
がんばるぞ〜。

☆Nepal CX No.2 (photo by yamada-san)2013-2014シーズンの最後の最後に出来上がったRevolve謹製シクロクロスバイク。先日JECXサマークロスで早速投入したところ、オフ中昨年の半分以下の練習量にもかかわらずリザルトがまずまず良かったです。これは明らかに機材変更によるもので、新型フレームとEDGEのカーボンフォークの恩恵であることはまず間違いないでしょう。短くなったトップチューブと安定指向に振ったジオメトリ変更による取り回しの良さ。1号機のときのようなクイックさは無いですが、その分股の下で遊ばせながらガンガン攻める事が出来るので、トレイルの下りで特に楽しいのは経験済み。もちろんレースでも狙ったラインをトレースするのは容易になり、C1選手の後ろに付いた時に呼吸を落ち着けることが出来るでしょう。そして踏んだ瞬間にかかる一体式のステンレスエンド。硬い。勝負所で反応が速く、まるでトリガーを引くような感覚でトップスピードにもってくかかりの速さが抜群でした。スプリントクロスで勝てたのもこの自転車あってこそ。お会いした方はわかると思いますが、ひょろっひょろの僕にそんな脚力はありませんので。一番身近で僕のほぼ全CXレースを観ているハタサン。流石です。走り方を僕よりも客観的に知っている設計者と日本一速いビルダーが創るフレーム。めっちゃ良いです。※伊豆でプロに撮影して頂きました。ロード仕様なのはご愛嬌。山田さんありがとうございます!

☆Nepal CX No.2 (photo by yamada-san)

2013-2014シーズンの最後の最後に出来上がったRevolve謹製シクロクロスバイク。

先日JECXサマークロスで早速投入したところ、オフ中昨年の半分以下の練習量にもかかわらずリザルトがまずまず良かったです。これは明らかに機材変更によるもので、新型フレームとEDGEのカーボンフォークの恩恵であることはまず間違いないでしょう。
短くなったトップチューブと安定指向に振ったジオメトリ変更による取り回しの良さ。1号機のときのようなクイックさは無いですが、その分股の下で遊ばせながらガンガン攻める事が出来るので、トレイルの下りで特に楽しいのは経験済み。
もちろんレースでも狙ったラインをトレースするのは容易になり、C1選手の後ろに付いた時に呼吸を落ち着けることが出来るでしょう。
そして踏んだ瞬間にかかる一体式のステンレスエンド。
硬い。
勝負所で反応が速く、まるでトリガーを引くような感覚でトップスピードにもってくかかりの速さが抜群でした。スプリントクロスで勝てたのもこの自転車あってこそ。
お会いした方はわかると思いますが、ひょろっひょろの僕にそんな脚力はありませんので。


一番身近で僕のほぼ全CXレースを観ているハタサン。
流石です。
走り方を僕よりも客観的に知っている設計者と日本一速いビルダーが創るフレーム。


めっちゃ良いです。


※伊豆でプロに撮影して頂きました。ロード仕様なのはご愛嬌。
山田さんありがとうございます!

JECXサマークロス結果

image50分走 6位 
スプリントクロス 1位

なんと!スプリントクロスで優勝しましたw
三上さんがエントリーしてなかったからですけど。それでも嬉しかったです。
ゴール後柄にも無く感情を爆発させてガッツポーズ。やった!と叫んでしまいました…。
ちょっぴり恥ずかしかったなぁ。
恥ずかしいついでにもっと言うと
image浅井さんなのに、この時まで前は三上さんだと思っておりました(汗)
あ、アレ!? ちがう!的な…。ジャージしか見てなかったもので。すいません。
こんなにも感情あらわにしてアドレナリン全開で駆け抜けたのは、昨年のシクロクロス東京でC1に昇格したレース以来(2シーズン前)。すっごく楽しかった。
imageそして50分走。
開始20分でタレました。
それまでは先頭パックが見える位置で頑張ってたんですけど、ずるずる後退。特に上半身の支えがきかなくなって、重いの踏めなくなってしまいました。前半の早い段階で2番手パックから抜けだしたのは良いものの、そのまま1番手パックに合流出来ないのが悪かった点。単独走になり、そのまま遅れる。
単独でも走りきれるメンタルとフィジカルの向上が課題です。
本格的にシーズンインする前にやらなきゃいけない事は明確になりました。あとはやる時間を作るだけ。これが難しいのですが。

50分走でたっくんに負けました。
シーズン始まったら簡単にはやらせないよ。
若いもんにはまだまだ負けられないぜ!

photo by snel cyclocross team,yasu-san and watanabe-san

☆ANCHOR RFX8

アンカーのフレームを再塗装しました。
色々やりたい事をいっぱい我慢してごく普通の単色塗装にしたんですが、我慢して良かったです。
シンプルイズベスト。レスイズモアなんですね、この世の中ってやつは。


何の感情も抱いていなかったアンカーのフレーム。
超すきになりました。


今回の仕事ももちろんSwamp氏、Hata氏による両プロフェッショナルの仕事。
2人ともほんと凄いです。
僕も彼らのような素敵な大人になりたい。
半年間に渡って僕のワガママに付き合って頂き、ありがとうございました。

さて、コンポーネントを何つけようかしら?
こゝろ踊る時間はまだまだ続きます。

CycleClub.jp rideは楽しい。

“同じ時間を共有する事で自転車遊びの楽しさは倍増する”


自転車の楽しみ方って色々あると思います。
競技として真剣に取り組む人もいるし、美味しい物を食べに行く手段として、という方もいると思います。でも僕が一番大切にしたいなぁと考える素敵な自転車との付き合い方が、CycleClub.jpのライドにありました。
imageおっさんらがミラーに向かい心を一つにしているの図

ルートも景色ももちろん良かったし、適度に織り交ぜられたダートや登りの分量感とかのバランスも良い。群馬県だし信号も少なく走りやすいってのももちろんあります。だけどそれ以上に、今井アンバサダーはじめ、CycleClub.jpのメンバー、この日集まった方々と一緒に素敵な時間を共有するって事に意味があるんじゃないかなって僕は思いました。
特に水場を見つけては水浴びを強要する?今井アンバサダー。
シクロクロスのレースでの彼女の力強い走りを見て僕は一瞬でファンになった訳なんですが、彼女は彼女の地元を余すことなく僕らをアテンドし、楽しい時間を提供してくれました。無邪気にはしゃぎ自転車を愛する姿勢、とても素晴らしいです。そんなアンバサダーを大人なイケメンたちが囲むCycleClub.jpとっても素敵なチームでした。
この日僕は県外に出て、他チームのライドに“海外組”として参加した訳なんですが、こういう時にこそ僕は東京や神奈川のホームコースを意識させられる。もし仮に、彼らが僕らの方に遊びに来た場合、僕たちのチームはどのルートを紹介するのだろうか?そして彼らが僕らにしてくれたように満足して帰って貰える事はできるのだろうか?
自転車を楽しみ、そしてライドを通して皆で楽しもうという姿勢を貫く彼ら。
群馬には自転車遊びを探求してやまない素敵なチームがある事を知った。

一度参加するとまた行きたくなる。彼らと一緒に走って楽しみたい。
そんな風に思う楽しい一日でありました。機会があればぜひ僕らのホームコース(尾根幹w)も紹介したいですね。
それでは、TOMIOKAでご一緒したみなさん。
楽しい時間をありがとうございました!!

image憧れのシクロクロッサーとのツーショット!どや!

ABC CUP vol.62 結果

image

バリバリエンデュランス 1位/38人中

1hをレース強度で走りたいなぁと思ってabc cupにエントリーしてました。
マウンテンバイクの草レースにガチなクロス車で参戦する事に引け目も感じましたが、特にレギュレーション違反でも無かったので練習目的で参加。
同日に富士見などのメジャーイベントが行われていた為、エリートライダー等の強い人はいませんでした。

レースの方は序盤から19才の若いライダーと2人で抜けだし、Mr.ABCカップのIさんを引き離す展開となります。終始この19才の選手と走る事になるのですが、この選手がなかなか熱い走りをしてた。自分は気持ちに少し余裕があったので5周回ったくらいでクロスの特性を活かし直線でアタック。少し離れたので、このまま心を折ってやろうとその周回を全開で走り続けました。
その後5秒差くらいつけて走ってたんですが、ここでこのままのペースで最後まで行けるか迷いが生じてきました…。オンシーズンだとそんな事考えないのですが、ここ最近レース慣れしてなかったことと、トップで走る事がC1ではまずあり得ないのでペース配分が良くわからくなってました。うやむやと考え事してたら何でも無い所でコーステープに絡まって転倒。さっきまでのアドバンテージを一気に失う展開に。
image再びパックに戻ったので、ここで一旦頭を冷やして若いライダーに先行してもらい、後ろで少し脚をためる事にしました。幕張のコースはブレーキをケチればケチるほど速く走れるコース設定。周回を重ねつつテクニックの勉強にもなりました。後ろに付く事で前のライダーとどこで離れ、どこで自分の方が速いかが鮮明になります。遅れる場所は次の周回までに修正できるようにして、淡々と2人で19周を積み重ねていきます。
そして迎えた最終周回、僕らのパックは後半少し遅れたようでMr.ABCカップのIさんが合流。最後は3人での戦いに。すぐに若いライダーが直線でアタックを掛け抜けだしたのでその後を追った。この後のシナリオとしてはシングルトラックでは抜きどころが無いし、抜けるとすればバンクを使ったコーナーの後の芝生の登りか、ピット前の直線しか無い感じ。ピット前だと抜くには少し距離が短い気がしたのと、直線終わりのコーナーまでに前に出る事に失敗すればそのまま抜きどころが無く、順位変わらずゴールになるので迷わず前者を選択。ちょうど周回遅れのライダーもいたので、前のライダーが減速した瞬間にラインからわざと外れ大外からめい一杯踏んだ。ここで前へ出る事に成功し、その後は丁寧にコーナリングして順位を落とさないように走ってゴール。久しぶりに一番でゴールテープを切ることができてホッと一安心。
imageレースに参加して最低限のノルマは達成できたものの、ホンモノのC1だったら序盤で差を付けて淡々と周回をこなしゴールしなければならないと思います。僕はまだまだニセモノでかつオフシーズンの怠慢が浮き彫りになったので、これからの3カ月でもっと走り方を工夫しないとダメだなぁと思いました。去年よりもテクニック的な部分は身についてきた感じはあるので、もっとフィジカルを強化していきたい次第であります。こうしてレースに出場すると課題が明確になる。出来る事、出来ない事、優先順位の高い、低いを自分の中で鮮明にしていく先に野辺山での完走が見えてくるはず。僕のレベルは今はまだ低いけど。

追伸
レース中、僕が抜くのが下手過ぎて2名ほどタイヤ当ったりしてすいませんでした。以後、気を付けます。

occi-yuki:

ご報告と告知です。
かねてから私個人的な夢と言うか希望というか自転車競技を始めた当初から目標としていた事があります。
それは自転車競技において実業団選手登録を行うという事です。
既に実業団登録をしているチームへ入会申請をしてしまえば簡単に出来てしまう事なのかもしれません。しかしそれだけではない形で実現したかった。
この度、僭越ながら私、落合友樹が旗振り役としてJBCF加盟を前提とした実業団チームを立ち上げたいと思います。
今までCRC及びHunterSimworksCX-Teamの一員として皆様のご協力のもと走らさせて頂く事が出来ました。そしてここまで一選手のみならず人として色々成長させて頂いた事、心より感謝しております。ことCirclesを始めとした面々には多大なるご協力のもと、私個人の人生観を変える程の衝撃を与えてくれた事、誠に感謝しております。今後ともCirclesにはお世話になりますが、今後ともよろしくお願い致します。
今までの経験を踏まえて全く新しい実業団チームを設立し2015年の加盟を目指して活動して行きたいと思います。これはある種の垣根を取り払い一丸となって自転車競技の浸透及び各ジャンルへのミックスチャー的要素を含み、決してシリアスなだけのチームではなく社会貢献や文化的アプローチも含んだ活動と考えております。
とはいえ、まずはJBCFに登録するにあたり5名の加盟者が必要となりそこから各条件を揃えて行く必要があります。
そこで来年2015年加盟を目指し新チーム設立に伴う登録メンバーの募集を行いたいと思います。メンバーには一人一人目標を持ち、何が自分に出来るのか考え、それに向かって歩み努力出来る方を求めています。
と気難しい話ではありますが簡単に申しますとJBCFへ登録し実業団選手としてのモチベーションを持つ事が出来る方と一緒に走りたいと思います。もし希望される方、チーム設立からご協力頂ける方がいらっしゃいましたらどのような形でも結構ですので一度お話をして考えて行きたいと思います。とはいえ完全にずぶの素人であります。皆様と一緒に作り上げて行くチームを考えております。
決してハードルの高い話ではありません。貴方が持っている個性を思いを是非聞かせて頂ければと思います。私も何分初心者の素人であるが故に一緒に設立目指して頑張ってくれる方を募集致します。
まずは気軽にご連絡頂ければと思います。文才の無い自分の文面ですので多少難しく読み取れてしまうかもしれませんが、一緒に突き進んで行きたいと思います。
よろしくお願い致します。 落合友樹
Photo by KeiTsuji

occi-yuki:

ご報告と告知です。

かねてから私個人的な夢と言うか希望というか自転車競技を始めた当初から目標としていた事があります。

それは自転車競技において実業団選手登録を行うという事です。

既に実業団登録をしているチームへ入会申請をしてしまえば簡単に出来てしまう事なのかもしれません。しかしそれだけではない形で実現したかった。

この度、僭越ながら私、落合友樹が旗振り役としてJBCF加盟を前提とした実業団チームを立ち上げたいと思います。

今までCRC及びHunterSimworksCX-Teamの一員として皆様のご協力のもと走らさせて頂く事が出来ました。そしてここまで一選手のみならず人として色々成長させて頂いた事、心より感謝しております。ことCirclesを始めとした面々には多大なるご協力のもと、私個人の人生観を変える程の衝撃を与えてくれた事、誠に感謝しております。今後ともCirclesにはお世話になりますが、今後ともよろしくお願い致します。

今までの経験を踏まえて全く新しい実業団チームを設立し2015年の加盟を目指して活動して行きたいと思います。これはある種の垣根を取り払い一丸となって自転車競技の浸透及び各ジャンルへのミックスチャー的要素を含み、決してシリアスなだけのチームではなく社会貢献や文化的アプローチも含んだ活動と考えております。

とはいえ、まずはJBCFに登録するにあたり5名の加盟者が必要となりそこから各条件を揃えて行く必要があります。

そこで来年2015年加盟を目指し新チーム設立に伴う登録メンバーの募集を行いたいと思います。メンバーには一人一人目標を持ち、何が自分に出来るのか考え、それに向かって歩み努力出来る方を求めています。

と気難しい話ではありますが簡単に申しますとJBCFへ登録し実業団選手としてのモチベーションを持つ事が出来る方と一緒に走りたいと思います。もし希望される方、チーム設立からご協力頂ける方がいらっしゃいましたらどのような形でも結構ですので一度お話をして考えて行きたいと思います。とはいえ完全にずぶの素人であります。皆様と一緒に作り上げて行くチームを考えております。

決してハードルの高い話ではありません。貴方が持っている個性を思いを是非聞かせて頂ければと思います。私も何分初心者の素人であるが故に一緒に設立目指して頑張ってくれる方を募集致します。

まずは気軽にご連絡頂ければと思います。文才の無い自分の文面ですので多少難しく読み取れてしまうかもしれませんが、一緒に突き進んで行きたいと思います。

よろしくお願い致します。 落合友樹

Photo by KeiTsuji