5/19 TEAM TAMAGAWA ナイトブルベ200km自転車を用いた面白い遊びを楽しむ。コレがチーム多摩川の原点だと、勝手に思っています。新しい遊びは、勝手にナイトブルベ。環境的には景色なんて見えないし、ただ寒いだけ。だけど、ライトの明かりだけを頼りに峠をクリアしていくのは、何と言うか暗闇の恐怖と好奇心が入り交じり、仲間の存在感を強く意識してペダリングをする事となります。すでに手垢だらけで、原形を留めていないですが。一言で言い表すと、“紳士的”。昼と夜が逆転するだけで路面の印象も大きく変化し、全く違うカタチとなり、僕ら(主におじさん)に牙を剥く。偶然にも一日の始まりに立ち会ったり、無駄にストップして、補給の回数で呆れ返ったり…。自転車との付き合い方の選択肢は、多い方が僕は好き。これからも自転車遊びを追求していきたいですね。(かっこ付けてるケド、最終的にはいつも通り、モガキ苦しんで終了したんですけどね…)

5/19 TEAM TAMAGAWA ナイトブルベ200km

自転車を用いた面白い遊びを楽しむ。
コレがチーム多摩川の原点だと、勝手に思っています。

新しい遊びは、勝手にナイトブルベ。
環境的には景色なんて見えないし、ただ寒いだけ。
だけど、ライトの明かりだけを頼りに峠をクリアしていくのは、何と言うか暗闇の恐怖と好奇心が入り交じり、仲間の存在感を強く意識してペダリングをする事となります。
すでに手垢だらけで、原形を留めていないですが。
一言で言い表すと、“紳士的”。

昼と夜が逆転するだけで路面の印象も大きく変化し、全く違うカタチとなり、僕ら(主におじさん)に牙を剥く。
偶然にも一日の始まりに立ち会ったり、無駄にストップして、補給の回数で呆れ返ったり…。

自転車との付き合い方の選択肢は、多い方が僕は好き。
これからも自転車遊びを追求していきたいですね。


(かっこ付けてるケド、最終的にはいつも通り、モガキ苦しんで終了したんですけどね…)

☆spot brand 自己責任ギアード仕様

さて、SSJも無事終了という事で、富士見にむけてすぐさま10速化。
僕はキタザワさんの言うトコロの不届き者!であります。

変更点
cs-m980(32t 36t)→レオナルドレーシングの36t、40t
クロマグのサドル→Fizik tundra2
kingcage→whisky parts co. carbon cage
thomson stem cap blk →red
そういえば前後チューブレス化に伴って、タイヤをレネゲードから前s-works ground control 後ろs-works fast trakにしたんだった。

whisky parts co.のカーボンボトルケージかなり気にいってます。
むちゃくちゃかっこ良いデス。本当は2つ付けたいんですけど、一個一個が高いので予算が…。来月にもう一個買おうと思います。
最近ボトルケージに興味があって、自転車屋でず〜〜っと色んなケージをガン見しています。マイブームも度が過ぎると、傍目には不信感しかありませんねぇ…。

Single Speed Japan Open 結果

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photo by suzaki-san

選手権クラス 7位/50人くらいいたかな?

Single Speed Japan Openって、なんか良いんです。

僕がこのレースで毎回出場してて一番好きなというか、醍醐味的に感じているのが、プロ選手との距離感の近さです。
選手権にエントリーすれば、普段絶対に戦う事が出来ないエリートな方々とガチ勝負が出来きますし、こんなふうに気軽に?世界チャンピオンとも写真撮れますw
今回も例に漏れず、オガさんやSS世界チャンプやらXCレジェンド級、そして憧れのシクロクロッサー迄もが参戦。自分とは天と地程実力差があっても、カテゴリー分けが無いから一緒の場所に立てる。こんな事は、普通のレースではあり得ない、貴重な時間です。
結構遠くて、時間も割きましたが、やっぱり行って良かった。
すごく楽しかったナ~。


…良い人ぶったコメントを残した所で、肝心のレース内容をどうぞ。

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Team Jerseyを探すJourney⑨

⑧で完結…と書きましたが、まだまだ終わりをみないJourney。
Team Tamagawa Jerseyは2013年Ver.へと引き継がれていきます。
前回の黒いデザインは、某有名カメラマンより撮り辛いとクレームがあったとか、無かったとか…。


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そんな苦言を払拭するかのように、前回からデザインを一新、派手です。
レース中でも見失うことなくチーム員を応援する事が出来ます。
2013-2014 シクロクロスシーズン、TEAM TAMAGAWAはこのジャージを纏い、走ります。

このモザイク仕様には、デザイナーさんのチームに対する想ひも込められております。その辺りは直接本人に聞いてみて下さい。

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ふじてんでかえれま10

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5/5 ふじてん×15回+ショート2回 35km 獲得標高2188m

常設コースをリフトを使わず、ゲレンデの直登で登りきり、下りは3つのコースを選んでループするという練習です。それをなんと15回も。
登りのキツさが際立ちますが、下りを何度も周回する事でテクニックも磨かれます。回数を重ねるうちに目が慣れ、身体も動いていくようになります。下りたい故に登る。体力が続くまで。

この練習は狂気、そして凶器です。
油断するとこんな風になります↓
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僕はツルまでは無かったですが、10本目以降はだんだん負荷に耐えきれなくなり、一部ダンシングしないと登れなくなる有様。32t×36tでもギアが足りなかったです。

この日も課題点が多く見つかり、ひとつ、ひとつクリアにしていきましたが、未だきれいにラインをトレースする事が難しい。S田さんの後ろならきれいに走れるものの、単独になると途端にラインを喪失してしまいました。
それでも1本目に比べれば格段に上達。来週末のSSJで恥をかかずに済みそうです。

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たった35kmで疲労度MAX。
怪我無く、無事終了できて良かったです。
みなさま、お疲れ様でした。

次は富士山(3776m)越えですね〜w
なんつって。

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5/3 トレイルライド 34km

もうね、めちゃくちゃ楽しかったんですよ。MTBが。
何が楽しいのかは、文章ではうまく説明が出来ませんけど。
僕の一番のおきにいりは路面状況の変化(ギャップ)に合わせて、身体を上下、左右に動かすという、体重移動と言う名の原始的行為です。
この日は上手く出来ない事の方が圧倒的に多かったですが、これからどんどん繰り返して上手くなりたいと思います。
これからもMTB、やります。

乗って楽しく、景色も最高。
僕は自転車を通じ、その道のハードコアーな素敵な人達にも囲まれて、どんどんその深みにハマっていくのでありました。

GWまだ後、2日もあります!

4/22時点の2013 ポイントランキング 男子スポーツ今のところ34位です。朽木には行けませんので、これから急降下していく予定w折角なんでエキスパート昇格圏内の50位以内を目指してみたいです。富士見のみでどこまで粘れるのでしょうか。やる、からには頑張りたいデス。

4/22時点の2013 ポイントランキング 男子スポーツ

今のところ34位です。
朽木には行けませんので、これから急降下していく予定w
折角なんでエキスパート昇格圏内の50位以内を目指してみたいです。
富士見のみでどこまで粘れるのでしょうか。
やる、からには頑張りたいデス。

4/28 適当に多摩サイ50km
4/29 ロング行くつもりが、朝練に参加して100km

土曜日の先頭固定が祟って、翌日曜日は全然バイクを走らす事が出来ませんでした。終始ポタペースで、ナニしに行ったのかよくわからない結果に。プロテインを切らしていたのが災いしました。この日は本当に意味が無かったです。

そして本日は、ロング行く予定で尾根幹から小山田に付き合ってたら、その流れで、Vインターバル→尾根幹ローテでをやらされて結構な負荷をかけて走りました。
しかし、ムラちゃんのどM根性にビビる。
そんなどM氏はVインターバルで調子が良く、4本目まで千切れず付いて来て、うれしそうだ。わかってたよ、そんな事は。
しかし、そんな気持ちは切り裂くのが信条。
5本目の最後は、ギアを2段上げ加速。限界からさらに追い込んで、千切りきるのがカテ1のマナー。
ごめんなさいね、僕は性格がネジ曲がってるのです。

その後、Suzaki氏に偶然会って、尾根幹をローテしつつスタバへ。
なんだかんだ、キツいとか辛いとか散々みんな文句言ってたけど、本当は楽しいクセに。結構な笑顔を振りまいてたゾ。

負荷の掛かった練習後は、ゆっくりと帰宅。
プチBBQまで頂いて、GW前半を最高のカタチで締めくくりました。
皆さん、ありがとうございました!

4/27 久しぶりのロングライド145kmをCXで。

チーム多摩川のメンバーで集まって、久しぶりにロングライドへ行ってきました。行き先はレストランはまゆう。それだけを決め、あとは成り行きで。往復5時間の行程、全てを先頭固定で引き続けたので、とっても良い練習になりました。みなさん、ありがとうございました。

チーム多摩川で走るのはとても楽しいです。
何故か信号待ちで後続から爆笑が聞こえるのは、このチームならではの光景だと思います。だいたい先頭の僕は、なんで笑ってるのかわかりませんけど。
行き当たりばったり感も否めませんが、その適当さ加減、だいたい100km走ると飽きるメンバー、134号で周りを省みズ鬼引きをする自分、まったく協調性が無いのだけれど、気が合う仲間で走る事がライドの中心にあって充実感がありました。

やっぱりいいですね。TEAM TAMAGAWA。

☆レストランはまゆう金目鯛の煮付け、絶品です。他も食べてみたいけど、片道70kmなので冒険出来ない自分がいる。他も絶対美味しい筈なんですけど。

☆レストランはまゆう

金目鯛の煮付け、絶品です。
他も食べてみたいけど、片道70kmなので冒険出来ない自分がいる。
他も絶対美味しい筈なんですけど。

坂ミシュラン(初級編)

ちょいと仕事が忙しかったので、滞ってしまいました。

4/14 トレイルライド 25km
4/20  軍曹ライドでパンク2回 ?km
4/21  坂ミシュラン初級編 80km?位(garmin電池切れ)

今日は雨がやんですぐ、ソロで坂ミシュランしてきました。
初級編は長尾台、Vロード、尾根幹、小山田、蓮光寺、いろは坂というメジャーなものを食します。
その中で本日僕が三ッ星をあげたいのは…


いろは坂です!!

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S田さんに教えてもらった坂。
ここの良いところは、この九十九折れ。いかにもな気分が味わえます。
激坂でも何でも無いですが、緑も多く東京都なのになかなか雰囲気が良いっす。もっと長ければ良いのですが…。
かなり気に入ったので、5回も登ってしまいました。

坂ミシュラン、結構面白かったので、今度はもっとマニアックなヤツも挑戦してみようかな。

ちなみにこの日はロードでしたが、帰宅途中、左クランクが取れて落車してしまいました…orz
おもいっきりアスファルトで滑って、Raphaに少し穴が空いた。まじで凹みました。
つくづくROTORとの相性が良くありませんわ〜。

photo by suzaki-san 

above bike store グループライド?に参加してきました。
尾根幹の往路ででS田さんと回しつつ、プチ逃げを決める。僕はロード練ならこういうのが大好き。出来ればみんなで回して、灰(ハイ)になりたい。
その後は登り基調のルートで、バリエーションに富んだ登板を満喫。最近意識してやっている、坂の後半から加速していく走り方が、かなり調子良いです。
とはいえ、重量級のホイールセットと30cの路面抵抗は凄さましいので、、うまく走らせないとすぐに失速してしまいます。平地ではうまく慣性を使いながらトルクを掛けスピードを維持、登りもスピードを落とさないようにコントロールするので、走り方が29erに似てるかも。
たった70kmですが、かなり脚にきました。当分はこの仕様でロード練に参加しようと思います。練習になるし、見た目がかっこいいですから。

4/10  1号~綱島街道で40km

4/11 TTで夜小山田60km

どちらもロードタイヤを付けたCX車で。ロードと比較してもスピードはほとんど変わらないし、当分オンロード仕様のクロス車が定番となりそう。尾根幹の往復は千切り愛というか、ほぼ先頭固定の鬼引きだったので、信号インターバル的にアホみたいにもがき切りました。ある程度登りがあれば村ちゃんを引き離せるけど、復路の府中街道でも千切りきる程のパワーが欲しい。平地でのパワー不足、これが僕のウィークポイントである事は疑いようのない事実。

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Revolve Nepal CXがパイプ差し替え&再塗装を経て、オフシーズン仕様として完成しましたのでご紹介させて頂きます(ただの愛車自慢のコーナーです)。

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フレーム、フォーク、ステムを同色に。バーテープをBrooksのターコイズを選んで、伊勢丹で見たセリーヌの財布みたいにバイカラーにしてみましたよ。オフシーズンなのでロードタイヤを履かせてみましたが、エロイカの30cなので違和感もありません。さすがに23cには敵いませんが、走りの軽さに加え、路面の接地感も大きく感じられるので、ギャップを乗り越えたり、多少無茶も出来るのが良いですね。
ワイヤーの取り回しも、ステムの上から通して貰ったんでちょっと通っぽい見た目が大変気にいっておりますデス。

先日も言いましたが、鉄フレームになったのでやっぱり良いホイールが、シャマルが欲しいなぁ、なんて思っていたら、妻が先に足回りを強化しておりました…。
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(彼女はファッションに対し真摯に向き合っております。僕も見習わなくては!)

緑山mtb fes. 結果


(カテ1が中途半端な順位に沈む。今更追い込んだって無理よ~)

J2 XCO スポーツ男子 17位/81人中

土曜の暴風雨でコンディションはマッド。と言う事で、周回数が短くなり3周回となりました。スタート位置は6列目?位でしたが、クロスのように前を詰める事が出来ずにずるずる後退…。挙句に登りの入口の落車に巻き込まれて、ホイールを踏まれる(ヤメテー)。丁度、鉄板の様なのが敷かれている場所だったので、シューズが滑って自分もすっ転んでしまい、気付けば先頭は遥か彼方に…orz
短い周回数でパワーで差を縮める程のチカラも無ければ、技術も無し。出直してきます。


(やっりクロカンレースは楽しい。レースは楽しんだモノ勝ちです!)

そんなこんなで勝敗に絡むどころか、全くレースにすらなりませんでしたが、約1年ぶりのXCレースはやっぱり楽しくて、コンディションは悪かったですがめちゃくちゃ面白かったです。マッドコンディション時の、タイヤ選びと空気圧の設定の難しさ。緩んだ路面に対して、体はどう使うのか?等、普段体験出来ない事がてんこ盛りで、めちゃくちゃ勉強になりました。

結果は目も当てられませんが、まぁこんなもんなんでしょう。
周りが結構期待してくれてたので、その辺はゴメンナサイと言う事で。
皆さま、応援ありがとうごいました!